失敗しないシステム導入のための葬儀DXガイド » 葬儀社向け・葬儀システム/サービス一覧 » 葬儀PRO

葬儀PRO

目次を開く

「葬儀PRO」は、サーバー管理の手間が不要なクラウド型葬儀システムです。Windows PCに加え、iPadやAndroidタブレットなど多様なデバイスでシステムを利用でき、場所を選ばない業務遂行を実現。中小葬儀社の業務効率化とコスト削減をサポートします。

本記事では、システムの特徴や料金、どのような葬儀社に向いているかをまとめました。システムの導入や変更をお考えの方は、ぜひご覧ください。

葬儀PRO公式HPキャプチャ
引用元:葬儀PRO公式HP
https://bslg.jp/business-system/funeral-system/

「葬儀PRO」の特徴

サーバー管理が不要でコスト
削減なのに高セキュリティも実現

大きな特徴は、社内にサーバーを設置する必要がない「フルクラウド(サーバーレス)」の仕組みを採用している点です。システム専任者を社内で雇用する必要がなく、人件費とサーバーの維持管理コストを削減できます。

また、システム障害の多くを占めるサーバーダウン自体を回避できるため、業務停止のリスクを低減。災害時のデータ復旧対策も整っており、BCP(事業継続計画)対策としても有効です。

さらに、経営支援機能としてBIツールとも連動。自社のデータを迅速に分析し、経営判断に役立てることが可能です。システム自体もカスタマイズ性に優れており、Excelが使えるスキルがあれば、自社の業務フローに合わせた帳票作成や設定が行えます。

マルチデバイスとの連携機能で
社内外の共有・連絡業務を最適化

Windows PCだけでなく、iPadやAndroidタブレット、iPhoneなど幅広い端末でシステムの操作が可能です。外出先からでもリアルタイムに入力や確認が行えるため、場所を選ばず業務が進められます。

画面表示は文字が大きく設計されており、老眼のスタッフでも見やすいよう配慮がなされているのも特徴です。

社内の情報共有には「電子ホワイトボード機能」が役立ちます。PCやタブレットでの閲覧はもちろん、Fire TV Stickも使用できるため、テレビに映して情報共有することも可能です。

また、スタッフの「勤怠シフト最適化」機能も搭載。葬儀担当の割り当てを標準化し、業務負荷の偏りを防ぎます。

サブシステムとバーコード連携で
ミスを未然に防ぐ

「会員管理」「事前相談」「施行管理」「事務管理」の各システムがデータ連携を行って入力作業の二度手間を省きます。

営業・打ち合わせ業務においては、「電子葬祭ブック」が特徴の1つです。カタログのバーコードを読み取るだけで商品選択や数量入力が完了するため、計算ミスや入力間違いの防止につながります。ご遺族との会話やケアに集中できるでしょう。

また、事前相談の場では、動画やスライドショーを使ったプレゼンや、施行スケジュールのシミュレーション提示も可能です。

事務管理面では、供物発注を効率化する機能を備えています。入力データから「自動FAX発注」を行えるため、発注漏れや手書きの手間を削減。

帳票類(請求書・見積書など)はレイアウトを自由に作成でき、会計ソフトとの連携もスムーズです。現場の入力から経理処理まで、業務全体の効率化をサポートします。

「葬儀PRO」の機能

サーバー不要のクラウド型。会員・施行・事務の連携に加え、バーコード入力や電子ホワイトボードでの情報共有など現場支援機能が充実。Excelスキルで帳票の自作も可能です。

提供形態フルクラウド(サーバーレス)
対応端末Windows PC、iPad、iPhone、Androidタブレット
対応業務範囲会員管理、事前相談、見積作成、受発注、施行管理、請求・入金、勤怠管理(シフト最適化)
顧客管理会員情報管理、顧客履歴
帳票見積書、請求書、領収書など(ユーザー自身でレイアウト作成・変更が可能)
外部連携会計ソフト連携、BIツール連携(経営分析)
その他バーコード読み取り(商品入力)、電子ホワイトボード(情報共有)、自動FAX発注

「葬儀PRO」の価格

「葬儀PRO」は効率化重視の中小葬儀社におすすめ

中小葬儀社や、独自の強みで大手と差別化を図りたい企業におすすめです。サーバー管理不要による安全性と低コスト運用、タブレットや電子ホワイトボードを活用したスマートな情報共有は、少人数で効率的に業務を回したい葬儀社に向いています。

葬儀システムの導入は、単なる業務の置き換えではなく、未来の収益基盤をつくる前向きな投資です。
現場に定着する製品を見つける成功のカギは、ベンダーごとの得意領域と、自社の導入目的が合致しているかを見極めることです。

本サイトでは、「使い慣れた環境のスムーズな移行」「負担を抑えたスモールスタート」「在庫を含めた管理体制の強化」といった、具体的な導入の目的に応じた葬儀システム3選を紹介しています。 各社の特徴や強みから、自社の戦略に合致するシステム選びのヒントとしてご活用ください。

「葬儀PRO」の提供会社概要

提供会社名株式会社ビジネス・ロジック・ジャパン
所在地山口県山口市小郡下郷1487-1
電話番号083-976-5215/050-3737-5700
URLhttps://bslg.jp/
導入の【目的別】で選ぶ
葬儀システム3選

基幹・顧客管理を今の運用のまま
まるごと移行したい
ブリッジ葬儀
(シンクエイト)
 ブリッジ葬儀(シンクエイト)

引用元:シンクエイト公式サイト
( https://bridge-funeral.com/ )

使い慣れた資産を活かし
業務を止めずに刷新

稼働中のシステムと連携し、業務を止めずに並行稼働での移行に対応。

世界シェアNo.1のクラウド基盤※1Salesforceの高い拡張性により、独自のExcelマクロや複雑な割引・承認ルールも、そのまま再現できます。

担当者個人の経験を
組織の共有資産に変える

担当者の記憶やメモにある「ご家族の背景」をデータとしてシステムへ移行。暗黙知を共有でき、誰でも質の高い対応が可能。

顧客情報から法要や命日を自動通知し追客漏れを防ぎ、組織としてLTV(顧客生涯価値)を向上させます。

費用 要問合せ
タブレット対応
体験利用
オンラインでのデモ体験

公式HPで
システムの詳細をみる

電話で問い合わせる

受付・請求など最小限の内容から
システム化したい
スマート葬儀
(LDT)
スマート葬儀(LDT)

引用元:LDT公式サイト
( https://smartsougi.jp/ )

初期投資を抑え
最小限の準備でクラウド化

参列受付や香典管理など、紙や電話で手間の多い「フロント業務」だけのスモールスタートも、月額2万円台から※2可能。

高額なサーバー構築や複雑な設定は不要で、申し込みから最短数週間で運用を開始できます。

マニュアル不要の操作性
現場の「紙・アナログ」を一掃

PCに不慣れなパートスタッフでも使えるよう、スマホやタブレット向けの直感的な画面設計を採用。

芳名帳や香典帳など手書きをデジタル管理に変えることで、転記ミスや計算の手間をなくし、現場の業務効率を改善します。

費用 月額20,900円~
タブレット対応
体験利用
1週間の体験利用

公式HPで
システムの詳細をみる

電話で問い合わせる

在庫・原価まで連携し収支管理を
刷新したい
Ceremony Club Office
(Digital-eye)
Ceremony Club Office(Digital-eye)

引用元:デジタル・アイ公式サイト
(https://www.digitaleye.jp/ceremony-club-office/ )

葬儀業界の突発需要を
見える化・即応

発注・仕入・在庫を統合管理し、急な追加・変更にも即座に対応できます。

返礼品や供花などの予測不能な需要変動によるロスを削減。コストを可視化して利益を守ります。

月末・支払い〆を
ラクにする会計連携

見積・売上・入金が連動し、一度の入力で全帳票へ反映されます。

会計ソフトとも連携して仕訳を自動作成するため、集計や二重入力の手間をなくし、経理部門の負担を大幅に削減します。

費用 要問合せ
タブレット対応
体験利用
記載なし

公式HPで
システムの詳細をみる

電話で問い合わせる

サロン管理システムを選ぶ
導入の【目的別】で選ぶ

葬儀システム3選