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FN Cloud

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「FN Cloud」は、葬儀社の業務効率化と利益率向上を支援する基幹システム。顧客管理から施行、アフターフォローまでを一元化し、各社独自の業務フローにも対応可能な高いカスタマイズ性が特徴です。

本記事では、FN Cloudの特徴や機能、実際の導入事例について詳しく解説します。

ユニコーン公式HPキャプチャ
引用元:ユニコーン公式HP
https://www.atlantis21.co.jp/funeral

「FN Cloud」の特徴

FN Cloudの特徴

独自の業務にフィットする
柔軟なカスタマイズ性

「システムが業務に合わせる」をコンセプトに、一般的なパッケージソフトでは対応しきれない葬儀社ごとの管理項目や帳票、複雑な集計分析までを柔軟に構成できます。追加のプログラム開発を行うことなく、設定変更のみで対応できる点が大きな特徴です。

これにより、導入コストを大幅に抑えつつ、自社の業務フローに合わせた環境を構築できます。IT導入補助金の対象となるケースもあり、コストを抑えながら企業の実情に即した基幹システムへの導入が可能です。

顧客情報を起点とした統合管理で
収益向上を実現

施行前のイベント集客や事前相談から、施行時の手配・進行管理、さらには施行後のアフターフォローに至るまで幅広く対応します。業務プロセスを顧客情報を中心に一元管理できるのが強みです。

過去の相談履歴や対応状況をすぐに呼び出すことができるため、スタッフ間の情報共有がスムーズになります。結果として、顧客対応の質が高まると同時に業務の無駄を削減。売上や粗利率の向上に直結する戦略的な営業活動をバックアップします。

専門SEが直接対応する迅速で
充実したサポート

導入の決め手のひとつとして挙げられるのが、365日9時~21時まで対応可能な手厚いサポート体制と、問い合わせに対するレスポンスの速さです。加えて、システムの仕様と葬儀業務を熟知したユニコーンのSE(システムエンジニア)が直接対応する、専門性の高さも評価されています。

たらい回しにされることなく、葬祭業特有の専門用語や複雑な商習慣を理解した担当者から、即座に解決策が提示されるのが特徴です。

万が一のトラブルや運用上の疑問点が生じた際も、スムーズに解決できます。

「FN Cloud」の機能

事前相談から施行、アフターまでを一元管理し、在庫管理や会計連携も網羅。専門SEによる柔軟なカスタマイズ対応で、独自の業務フローや帳票に合わせたシステム構築が可能です。

提供形態クラウド
対応端末PC、タブレット
対応業務範囲事前相談、見積作成(電子カタログ)、受発注(在庫管理)、施行管理、請求・入金、アフターフォロー(営業進捗管理)、経営分析(ダッシュボード)
顧客管理顧客・会員情報一元管理、営業・対応履歴(時系列管理)、見込客追跡
帳票見積書、請求書、発注書、分析帳票など(独自フォーマットへカスタマイズ可)
外部連携会計システム、インターネットFAX(自動送信)

「FN Cloud」の導入事例

FN Cloudを導入した2社の事例を、導入前の課題、導入の決め手、導入後の結果に分けて紹介します。

会計連携を見据えてシステムを刷新し、
業務の標準化を推進

ラポール株式会社

  • 21会館を運営
  • 2024年度に年間2,000件超の施行を見込む
導入前の課題
多店舗展開やIPOを見据え、業務の効率化と迅速化が必要でした。一方、従来の基幹システムは会計システムと連携しておらず、今後の事業拡大に対応できる経営基盤の整備が課題となっていました。
導入の決め手
3社のシステムを3~4カ月かけて比較。FN Cloudの豊富な標準機能と柔軟なカスタマイズ性に加え、IT導入補助金の採択も大きな後押しとなりました。
導入後の結果
2024年10月に本稼働し、業務の標準化・マニュアル化とペーパーレス化を推進。FN Cloudと連携可能な会計システムへ変更したことで、現状把握やデータ分析も行いやすくなり、業務改善を進める基盤が整いました。

会員・葬儀情報を一元化し、
顧客対応と営業活動を強化

株式会社阪急メディアックス

  • 阪急電鉄グループ
  • 4会館を運営
導入前の課題
会員情報と葬儀情報を別々に管理していたため、情報の確認や再入力に手間がかかっていました。業務フローを見直し、両方の情報をクラウド上で一元管理できる仕組みが求められていました。
導入の決め手
グループ会社での導入実績に加え、葬儀業務を理解したSEの提案力と迅速な対応を評価。導入後も直接相談できるサポート体制が決め手となりました。
導入後の結果
約12,000人の会員情報と葬儀情報を連携し、重複していた確認・入力作業を削減。顧客の利用履歴をすぐに確認できるようになり、接客やアフターフォローに活用しています。法要案内もしやすくなり、法要受注の増加にもつながりました。

「FN Cloud」の価格

経営基盤強化と攻めのDXを
目指す企業におすすめ

FN Cloudは、多店舗展開やIPOを視野に入れた中~大規模な葬儀社に適したシステムです。顧客情報と葬儀データの一元管理、会計連携による業務効率化を実現し、利益構造の見える化を推進。経営基盤を強化し、攻めのDX経営を目指す企業に向いています

葬儀システムの導入は、単なる業務の置き換えではなく、未来の収益基盤をつくる前向きな投資です。
現場に定着する製品を見つける成功のカギは、ベンダーごとの得意領域と、自社の導入目的が合致しているかを見極めることです。

本サイトでは、「使い慣れた環境のスムーズな移行」「負担を抑えたスモールスタート」「在庫を含めた管理体制の強化」といった、具体的な導入の目的に応じた葬儀システム3選を紹介しています。 各社の特徴や強みから、自社の戦略に合致するシステム選びのヒントとしてご活用ください。

「FN Cloud」の提供会社概要

提供会社名株式会社ユニコーン
所在地大阪府大阪市中央区大手通1-1-2
電話番号06-6943-4560
URLhttps://www.atlantis21.co.jp/funeral
導入の【目的別】で選ぶ
葬儀システム3選

基幹・顧客管理を今の運用のまま
まるごと移行したい
ブリッジ葬儀
(シンクエイト)
 ブリッジ葬儀(シンクエイト)

引用元:シンクエイト公式サイト
( https://bridge-funeral.com/ )

使い慣れた資産を活かし
業務を止めずに刷新

稼働中のシステムと連携し、業務を止めずに並行稼働での移行に対応。

世界シェアNo.1のクラウド基盤※1Salesforceの高い拡張性により、独自のExcelマクロや複雑な割引・承認ルールも、そのまま再現できます。

担当者個人の経験を
組織の共有資産に変える

担当者の記憶やメモにある「ご家族の背景」をデータとしてシステムへ移行。暗黙知を共有でき、誰でも質の高い対応が可能。

顧客情報から法要や命日を自動通知し追客漏れを防ぎ、組織としてLTV(顧客生涯価値)を向上させます。

費用 要問合せ
タブレット対応
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オンラインでのデモ体験

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受付・請求など最小限の内容から
システム化したい
スマート葬儀
(LDT)
スマート葬儀(LDT)

引用元:LDT公式サイト
( https://smartsougi.jp/ )

初期投資を抑え
最小限の準備でクラウド化

参列受付や香典管理など、紙や電話で手間の多い「フロント業務」だけのスモールスタートも、月額2万円台から※2可能。

高額なサーバー構築や複雑な設定は不要で、申し込みから最短数週間で運用を開始できます。

マニュアル不要の操作性
現場の「紙・アナログ」を一掃

PCに不慣れなパートスタッフでも使えるよう、スマホやタブレット向けの直感的な画面設計を採用。

芳名帳や香典帳など手書きをデジタル管理に変えることで、転記ミスや計算の手間をなくし、現場の業務効率を改善します。

費用 月額20,900円~
タブレット対応
体験利用
1週間の体験利用

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在庫・原価まで連携し収支管理を
刷新したい
Ceremony Club Office
(Digital-eye)
Ceremony Club Office(Digital-eye)

引用元:デジタル・アイ公式サイト
(https://www.digitaleye.jp/ceremony-club-office/ )

葬儀業界の突発需要を
見える化・即応

発注・仕入・在庫を統合管理し、急な追加・変更にも即座に対応できます。

返礼品や供花などの予測不能な需要変動によるロスを削減。コストを可視化して利益を守ります。

月末・支払い〆を
ラクにする会計連携

見積・売上・入金が連動し、一度の入力で全帳票へ反映されます。

会計ソフトとも連携して仕訳を自動作成するため、集計や二重入力の手間をなくし、経理部門の負担を大幅に削減します。

費用 要問合せ
タブレット対応
体験利用
記載なし

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